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地域の皆様に寄り添う医療を
2014-08-05

加藤Dr.自己紹介

こんにちは。敬愛病院には平成24年から勤務している、内科医長の加藤です。内科、糖尿病・代謝内科を中心に外来、病棟業務に加えて、人工透析も担当しております。

私は愛知県で生まれ、滋賀医科大学を卒業しました。その後、京都と滋賀の病院や診療所で家庭医になるために研修をしました。そして、当時としては滋賀県で初の家庭医療専門医の資格を取得しました。家庭医というのは、かかりつけのお医者さんのようなもので、子供からお年寄りまで、内科だけでなく診療科目を問わずいろんな科を診て、その人だけでなく家族もその地域も継続して診ていく医者のことです。このように、何でも診て何でも相談できる一番身近な医者として、患者さんの病気だけでなく、様々な訴えや悩みについてもできるだけ対処しようと思っています。

私は生まれも育ちも愛知ですが、たいへん滋賀を気に入っています。もともとアウトドアが好きで、雪山や渓流や琵琶湖にはよく出かけました。また、滋賀の歴史や文化や環境問題などを勉強して、びわ湖検定の1級にも受かり、滋賀で生まれ育った人よりも滋賀について詳しくなりました。それから、ふな寿司が大好物ですし、滋賀の酒は最高だと思います。以前は、スノーボード、スキューバダイビング、テニス、釣り、サーフィンなどしていましたが、最近娘が生まれてからは、娘と一緒にいる時間を大切にしたいので、あまり自分の時間がありません。そんな中で唯一続けているのは、2年前からはじめたマラソンです。マラソンは走り方、練習方法、レースの組み立てはもちろん、シューズやウェア選び、食生活、サプリメントも大切で、シンプルだけれども、なかなか奥が深く、達成感もあり、面白いスポーツです。滋賀で開催されている10キロ以上のマラソン大会は14カ所あるのですが、これまで、そのほとんどに出場しました。滋賀の大会はどこも景色がよく気持ちの良いものでした。今後、10キロ、ハーフマラソン、フルマラソンのそれぞれで目標のタイムを達成できたら、次はトライアスロンにも挑戦してみようと考えています。

これからも、みなさんのかかりつけの医者となるべく、家庭医として地元を愛し、チャレンジ精神を大切にして、東近江の医療のために頑張っていきたいと思います。長いお付き合いになりますよう、よろしくお願いします。

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