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地域の皆様に寄り添う医療を
2014-06-26

塚本Dr. 自己紹介

こんにちは、私は3年前から勤務させていただいております内科医師です。
出生地、小学校、中学校、高等学校、大学、以前までの勤務地、これら全てが県内です。県外経験は予備校だけです。この辺りは出生地に比較的近く、東近江市には「塚本」発祥の地もありますので故郷に帰ってきたような気分です。子供の頃は愛知川で遊んでいましたし、421号線沿いの飲食店は本院勤務以前からよく来ていました。以前は、時々うちの両親が八日市に買い物に出かけていたことを記憶しています。驚いたことに父親もかつては当院で勤務していたことがあったと聞きました。これも何かのご縁なのでしょうね。

 

私の日常は外来診察、病棟業務、当直業務、検査や処置の繰り返しで過ぎていきます。
恐らく皆さんが持たれる内科医師像に近いでしょう。
医師として業務をするに当たり心がけていることがあります。それは、病状の説明に際しては医学用語ばかりを並べ立てず分かりやすく噛み砕いて話すこと、そして皆さんの話に出来るだけ耳を傾けること。この点だけは医師として今後も心変わりしないようにしたいと思います。

 

この原稿を記載している時は通勤時に多くの紫陽花が咲いていました。花言葉は「移り気」などあまり良くないものが多いですが、一方で「団結」なんて素晴らしいものもあります。多くの花が集り一つの塊になって咲く紫陽花のイメージ通りですね。私も紫陽花における一つの小さな花のように地域医療に対して微力ながら役割を果たしたいと思っています。
 

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