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地域の皆様に寄り添う医療を
2014-05-03

新庄Dr.自己紹介

こんにちは、整形外科の新庄浩成です。当病院に赴任してから大分経過していますが、改めて自己紹介させていただきます。

 私はもともと草津市の生まれで、膳所高校を卒業した後に京都府立医科大学に入学しました。大学時代はラグビー部のクラブ活動に熱中していて、正直に言ってあまり勉学にいそしむことはありませんでした。幸いにして留年することなく卒業し、昭和62年に医師となりました。以前からスポーツに関心あり、手足の外傷に興味があったことから整形外科を専攻しました。京都と滋賀のいくつかの病院に勤務した後、平成15年4月から当病院に勤務しております。今年でかれこれ11年になろうとしています。

 趣味として、以前はゴルフやランニングなどのスポーツを行っていました。ただ2年前に腰の手術を受けてからは、それらが出来なくなりました。それで最近ではもっぱら治療も兼ねて、温泉巡りを趣味とするようになりました。鳥取や島根などの日本海側に行くことが多いです。

 整形外科の中では、スポーツ外傷、骨折、骨粗鬆症を専門にしています。日本体育協会のスポーツドクターの資格を持っておりますし、関西ラグビー協会と京都府ラグビー協会の医務委員を勤めています。

 ここで少し当科の紹介をさせていただきます。当科では整形外科全般の疾患を取り扱っておりますので、骨折や骨粗鬆症のほかに腰・膝・足などの疾患も治療しております。また、リハビリも積極的に行っており、他の病院で手術を受けられた患者様が、当院でリハビリを行っているケースが最近増えてきております。現在、当科の方針として、出来るだけ手術をせずに治すことを心がけています。たとえば膝が悪い患者様には、ヒアルロン酸の注射を行ったり、装具を作ったりして膝の痛みを取るようにしています。ただし、手術的治療の方が良い結果が得られると考えられる場合には、手術を勧めるようにしており、信頼のある病院に紹介しております。

 最後に、整形外科専門医としての今までに得られた知識と経験を生かして、患者様ひとりひとりとの出会いを大切にしながら、今後も東近江地域の医療に微力ながらも貢献できますよう、全力を尽くしていく所存です。

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