toggle
地域の皆様に寄り添う医療を
2014-05-03

植松Dr. 自己紹介

 こんにちは。赴任させていただいたのが平成13年4月、当時はまだ「山口病院」でした。その頃おられた梅ちゃん先生(梅ちゃん先生をご存じの方は当院のベテランさんですね。<笑>)と交代する形でまいりましたので、早くも13年が経ちました。当院では消化器内科を担当しており、胃カメラや大腸カメラをさせていただいています。

 少し自己紹介させていただきます。京都生まれですが、福井県にも8年間住んでいましたので自分がどこの言葉(イントネーション)を話ししているのか正直わかりません。大学時代は硬式テニスをしていました。残念ながら強くありませんでしたが、大学の講義室よりテニスコートにいた時間のほうが長かったように記憶しています。血を見ることが苦手でしたので外科系の医師ではなく内科医を進路として選択しました。しかし大学病院で所属したのは、内視鏡を用いた食道静脈瘤の治療を主に担当するグループでした。血を吐いたりするなど出血症状の患者さんたちを主に治療させていただいていました。当初は血を見るたび怖かったですが、最終的には少しくらい血をみても大丈夫になりましたので、成長したのかなと思っています。

 最近の変化といえば、平成24年春、手話通訳者全国統一試験に合格しました。なかなか通訳者としての活動には至れていませんが、聴覚障害をお持ちの方々にも安心して医療を受けて頂けるような環境を提供できればと願っております。

 これからも宜しくお願いします。

 

 

関連記事