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地域の皆様に寄り添う医療を
2020-10-07

米田Dr.自己紹介

初めまして、今年度4月1日より皮膚科常勤として勤務させていただいております、滋賀医科大学附属病院皮膚科の米田健祐(よねたけんすけ)と申します。よね「た」ですが、よねだと呼んで頂いてもお返事させて頂きますのでどちらでも大丈夫です。
私は大津市の出身であり、滋賀大学附属小中、膳所高校と大津市内で進学をした後、大学のみ香川大学医学部で学び、研修医としてまた滋賀に帰って参りました。同大学病院、及び彦根市立病院、公立甲賀病院での勤務を経て、この度東近江敬愛病院にて働かせて頂くこととなりました。
皮膚科はすでに北村先生というベテランの先生が頑張って下さっておりますが、私は褥瘡回診や手術など、主に皮膚外科的処置が関わる方面を担当させて頂きます。滋賀県は男性では全国一位、女性でも全国四位という長寿県であり、その分、ご高齢の患者さんも数多くいらっしゃいます。このため褥瘡に対する治療だけではなく、予防意識も全国的に重要視されつつあります。東近江敬愛病院は療養型病棟もあり、入院・外来共に褥瘡の患者さんが多くいらっしゃいますが、地域の褥瘡の治療・予防に貢献できるよう、しっかりと診療して参りますので、何卒よろしくお願い申し上げます。

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