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地域の皆様に寄り添う医療を
2014-05-03

長谷川Dr. 自己紹介

私の自己紹介をさせて頂きます。

 当院に赴任させて頂いてから早いもので5年目を迎えました。私は泌尿器科医ですが、当院では透析も担当させて頂いております。昭和26年に岐阜県高山市に生まれ、地元の高校を卒業しました。三重大学医学部を卒業し、その後、大阪医科大学泌尿器科学教室で医師として出発しました。当初から透析にも従事し、動物実験でラットの腎移植を訓練した中で、シャント手術の手技を身につけました。本業の泌尿器科の方では膀胱・尿道の機能障害が私の主な研究テーマでした。その中で一番印象に残ったことと言えば、

アメリカの泌尿器科学会雑誌 「journal of urology」 に私の論文が掲載されたことです。

 私生活の面では出来るだけ車は運転しないように心がけています。もちろん通勤でも電車以外は自転車を活用しています。国民の健康増進が叫ばれる中、まさに自転車は一石三鳥の移動手段だと思っています。まずは安上がりであること、次に膝関節にあまり負担をかけずに運動になること、そして通勤という目的が果たせることです。

 当院での取り組みについても触れさせて頂きます。透析患者さんの合併症予防に努めなければいけないと絶えず思っているところです。特に、透析患者さんの貧血と骨・ミネラル代謝異常は克服すべき最大の課題だと思っておりますので、その治療にも積極的に取り組んでいるところです。医療を取り巻く環境も厳しさを増す中で、より効果的な透析医療サービスを提供するための対応が強く求められる時代になってきました。このような中、当透析室では皆様により充実した医療がご提供できるよう努めてきました。

これまで以上に質の高い透析医療を目指し邁進する所存です。どうかあたたかいご支援・ご協力を賜りますようお願い申し上げます。

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