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地域の皆様に寄り添う医療を
2014-05-03

間嶋院長 自己紹介

皆さん こんにちは。東近江敬愛病院 院長の間嶋で御座います。平素より、病院運営に色々と御協力を賜り、また、患者様には数ある病院の中から、当院に御来院を頂き、本当に有り難く思っております。簡単ではありますが私の経歴等について書かせて頂きます。

 私の生まれは東北仙台です。高校までを仙台で過ごし、父の仕事の関係上、京都へ引っ越し、大学は京都府立医科大学で学びました。

 学生時代は、バスケットボールやスキーなどのサークルに属するスポーツマンでした。また、絵を描くことや写真などにも興味がありました。京都の地で、学生時代は青春を謳歌しておりました。

 父の影響もあり、大学卒業時に外科学教室に入局し外科医を目指しました。大学院生時代には、大学病院を含め色々な病院で研修させて頂きました。その医療機関の一つが、当時は山口病院という病院名であった当院です。

 当時の山口病院は、先代の院長である山口睦彦先生の強いリーダーシップの下に運営されており、山口先生も東北大学に居られた事もあり、色々なお話を聞かせて頂きました。そんな縁もあって昭和63年より大学から当院院長として赴任し現在に至っております。

 私の専門は消化器・乳腺外科であります。大学に在籍していたときには、消化器・乳がん等の研究をしておりました。当院に赴任後は院長を任され、医師であると同時に病院経営も行って参りました。

 21世紀になり、医療の進歩はめまぐるしいものがあります。不可能と思っていたことが色々な研究により可能となり、今までの常識が覆される事もあります。私達、医療に携わる者にとっては嬉しい限りではありますが、一方、病院運営に目を向けますと、“激動の時代”と言われるように本当に厳しいものがあります。医師と院長という二足のわらじを履く私にとっては、毎日毎日が忙しく過ぎていく感じです。それでも、私を支えて下さる同僚の医師や看護師・パラメディカルスタッフなど、多くの職員に囲まれながら、共に汗し、患者様に慕われ信頼される良質な医療を目指していきたいと考えております。

 今後も病院理念であります「敬天愛人」の精神を持って、心ある医療を実践して参りますので、医療法人敬愛会並びに東近江敬愛病院を宜しくお願い申し上げます。

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