院長挨拶

院長挨拶

皆様 新年明けましておめでとうございます。晴れやかな新しい年を皆様とともに迎えられることを大変嬉しく思います。
旧年中は、格別のご支援を賜り厚く御礼申し上げます。2021年もより一層のご支持を賜りますよう、職員一同心よりお願い申し上げます。
さて今年の干支は丑(牛)年です。丑年は十二支の2番目の干支であることから、子年に蒔いた種が芽を出して成長する時期とされ、まだ結果を求める時期ではなく、結果につながる道をコツコツと作っていく基礎を積み上げていく時期とされます。 丑(牛)の年は、黙々と目の前の自分の仕事をこなすことが将来の成功につながる、と考えるとよいようです。
昨年春より世界的に大流行しております新型コロナウィルスに全世界が大変なダメージを受けております。日本でも医療崩壊が叫ばれており、敬愛会におきましても感染対策に最重点を置き病院運営を行っておりますが、最前線で働いておられる全世界の医療従事者の皆さんに敬意を払うと共に御礼を申し上げたいと思います。ワクチン開発も特異的なスピードで進んでおります。一刻も早く感染が沈静化し、平坦な日常生活が戻ることを祈っております。
今年度は丑年に肖り、黙々と日常の仕事をこなしながら将来に備えたいと考えます。11月には、昨年から延期になっております「病院機能評価」の受審も控えておりますので、全社一丸となって取組む所存です。
新型コロナウィルス対策など、医療機関にとりましては“百年に一度の試練”と言われる方も居られますが、敬愛会が誇る自慢の職員の皆さんの奮闘を信じ、微力ではありますが少しでも社会のお役にたてればと願っております。あわせて、今後益々進むであろう“高齢化社会”に向けての医療・介護の確固たる礎が築かれる事を切望し、新年の挨拶とさせて頂きます。
本年も宜しくお願い申し上げます。

 

医療法人敬愛会  理事長

    東近江敬愛病院  院長

                               間嶋 孝

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