院長挨拶

院長挨拶

皆様 新年明けましておめでとうございます。新しい年を皆様と共に迎えられる事を大変嬉しく思います。
未曽有のウィルスにより全世界が大変な被害を受け、人々の暮らしにも様々な影響が出ております。当院に於きましても、一層の感染対策に重点を置きつつ運営しておりますが、流通不全により医療品の高騰や物不足などもあり、職員の努力に支えられています。

2022年は十干が「壬(みずのえ)」、十二支が「寅」の年にあたるので、干支は「 壬寅(みずのえとら)」です。 「壬」は「妊に通じ、陽気を下に姙(はら)む」、「寅」は「螾(ミミズ)に通じ、春の草木が生ずる」という意味があります。そのため「壬寅」は厳しい冬を越えて、芽吹き始め、新しい成長の礎となるイメージです。 イメージ通りに、コロナを乗り越え全世界に一日も早く平穏な日々が訪れる事を熱望しております。

昨年11月には日本医療機能評価機構の訪問審査を受審致しましたが、昨年暮れに届いた「中間的な結果報告」においては、評価Cの項目はなかったようです。敬愛会職員の奮闘を称えたいです。今年度はコロナワクチンの3回目の接種が始まります。当院と致しましては、地域の皆様の御要望にできる限りお応えできるように、病院に於いての集団接種に協力していきたいと思います。

最後に、どのような局面に於きましても「患者ファースト」を貫き、経営理念である「敬天愛人」の精神を職員全員で持ち続けたいと考えております。
本年も宜しくお願い申し上げます。

医療法人敬愛会  理事長

    東近江敬愛病院  院長

                               間嶋 孝

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