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地域の皆様に寄り添う医療を

看護部 外来・病棟の紹介

外来・手術室

 主に診療と検査の介助を行っています。診療科目は(一般外科・消化器外科・専門外来として乳癌検診)・整形外科・内科(消化器・循環器・腎臓)・皮膚科・泌尿器科・脳外科です。診療時間は午前診(9時から11時半)午後診(15時半から17時)で一日の患者数は約160名です。検査は消化器内視鏡、超音波検査(心臓・腹部・甲状腺・乳房・前立腺など)が行われています。処置室では採血や注射、点滴を実施、外科的縫合や整復処置の介助、救急対応を行っています。中材では院内で使用する器具の消毒・滅菌業務を行っています。手術室では担当看護師が直接・間接介助を行います。外来は当直体制で、夜間・休日の救急外来対応や病棟からの応援依頼時の対応を行います。煩雑な業務の中、笑顔で対応するように心がけています。

お困りのことがございましたら、スタッフにお気軽にお声をかけてください。

胃カメラ(経口)を受ける方へ /  胃カメラ(経鼻)を受ける方へ /  大腸検査を受ける方へ

 

一般病棟

A病棟

A病棟は急性期病棟で、外科・内科・泌尿器科・皮膚科・整形外科の混合病棟です。主に、急性期の治療を必要とする患者さんを受け入れる病棟ですが、治療上、長期入院になっている方もおられ、患者層はさまざまです。病床数は60床、看護体制は、チームナーシングをとっており、Aチーム(主に内科)とBチーム(主に外科・整形)に分かれています。 

混合病棟であることから、あらゆる科の看護能力が必要とされます。入退院が多く、毎日の業務に追われている現状の中で、患者さんが安心安全な療養生活が送れるように、スタッフ全員が常に向上心を持ち、笑顔を忘れずに看護が提供できるよう日々頑張っています。 

お困りのことがございましたら、スタッフにお気軽にお声をかけてください。 

 *病床数 60 (一般病棟) *急性期一般入院料(4) 

 患者様負担の付添看護は行っておりません 

 

療養型病棟

B病棟 ・ C病棟

 療養病棟は、急性期の治療が終わり在宅あるいは施設へと入所される迄にリハビリや日常生活の支援を行う位置付けとなっている医療療養病棟です。 

患者様には入院療養生活の中で楽しみを持っていただけるよう季節感を取り入れたお楽しみ会を月に1回開催しています。また、日頃より介護員が中心となりレクリエーションをしています。歌を歌ったり、軽い体操や貼り絵・ゲームなどをデイコーナーで行っています 

患者様の声に耳を傾け、少しでも患者様が安心・安全に毎日を送っていただくことを目標に、良い看護・介護が提供できるよう心がけています。 

*B病棟:個室4室(有料2室・無料2室)4人部屋11室 病床数 48床  

*C病棟:4人部屋 10室 3人部屋 2室 病床数46

*【療養病棟入院料(1)(在宅復帰機能強化加算)(夜間看護加算)】