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地域の皆様に寄り添う医療を

看護部 外来・病棟の紹介

 

外来・手術室


看護師    14名

准看護師     3名
 

主に診療と検査の介助を行っています。診療科目は(一般外科・消化器外科・専門外来として乳癌検診)・整形外科・内科(消化器・循環器・腎臓)・皮膚科・泌尿器科・脳外科です。診療時間は午前診(9時から11時半)午後診(15時半から17時)で一日の患者数は約160名です。検査は消化器内視鏡、超音波検査(心臓・腹部・甲状腺・乳房・前立腺など)が行われています。処置室では採血や注射、点滴を実施、外科的縫合や整復処置の介助、救急対応を行っています。中材では院内で使用する器具の消毒・滅菌業務を行っています。手術室では担当看護師が直接・間接介助を行います。外来は当直体制で、夜間・休日の救急外来対応や病棟からの応援依頼時の対応を行います。煩雑な業務の中、笑顔で対応するように心がけています。

お困りのことがございましたら、スタッフにお気軽にお声をかけてください。

胃カメラ(経口)を受ける方へ

 

胃カメラ(経鼻)を受ける方へ

 

大腸検査を受ける方へ

 

A病棟(一般病棟)


看護師    24名
准看護師  0名
看護補助   6名
 クラーク  1名

 

A病棟は急性期病棟で、外科・内科・泌尿器科・皮膚科・脳外科の混合病棟です。主に、急性期の治療を必要とする患者さんを受け入れる病棟ですが、治療上、長期入院になっている方もおられ、患者層はさまざまです。病床数は60床、看護体制は、チームナーシングをとっており、Aチーム(主に内科)とBチーム(主に外科・整形)に分かれています。。

混合病棟であることから、あらゆる科の看護能力が必要とされます。入退院が多く、毎日の業務に追われている現状の中で、患者さんが安心安全な療養生活が送れるように、スタッフ全員が常に向上心を持ち、自分たちの看護が認められるよう頑張っています。

今年度は、今まで以上に個人個人のスキルアップを目指します。
お困りのことがございましたら、スタッフにお気軽にお声をかけてください。

*病床数 60床 (一般病棟)
*急性期一般入院料(4)
患者様負担の付添看護は行っておりません

 B病棟(療養型病棟)


看護師  16名
准看護師   3名
看護補助 12名
 

 

B病棟は、有料個室2室・無料個室2室・大部屋は4床の48床を有する医療療養病棟です。病棟の役割は、リハビリや日常生活への支援だけではなく、現在は医療度が高くなったことにより、治療の必要度が高い患者様、難病で在宅生活が困難な患者様、病態がさまざまな患者様の看護援助です。
当院では、紙屋プロジェクトによる遷延性意識障害のある患者様の生活再構築の向けての取り組みをしています。同時に、スタッフ教育も実施しています。
また、患者様の入院生活の中では、介護員が中心となり、レクレーションを行い、生活に楽しみをもっていただける取り組みを行っています。日々の生活の中で、少しでも患者様が安全、安心できる医療・看護・介護を目指して職員一同頑張っています。

お困りのことがございましたら、スタッフにお気軽にお声をかけてください。

*病床数 48床 (医療療養病棟)
*【療養病棟入院料(1)(在宅復帰機能強化加算)(夜間看護加算)】
 

 C病棟(療養型病棟)


看護師   17名
准看護師   3名
看護補助  12名
クラーク    1名

 

ベッド数46床で、個室はありませんが、院内で唯一、畳部屋2室(4床・3床)を有する医療療養病棟で、急性期の治療が終わられて、在宅あるいは施設へと入所される迄のリハビリや日常生活の支援を行う位置づけとなっています。

紙屋プロジェクトへの取り組みも3年を経過し,生活支援技術の研修を昨年より院内で、定期的に開催されるようになり、受講者も増えています。ワンケア・ワンギフト・ワンリハビリを合い言葉に、技術を学んだスタッフが中心となって、現在も、プロジェクトの患者様を受け入れて取り組んでいます。

*病床数 46床 (医療療養病棟)
*【療養病棟入院料(1)(在宅復帰機能強化加算)(夜間看護加算)】