診療科・部門紹介

外科

患者様へのメッセージ

当院は包括医療費支払制度(DPC)を採用していないので、術後の状態が十分に安定し安心していただけるまで入院していただくことが可能です。このため、腹腔鏡手術や肛門疾患の手術では手術後2泊程度は入院されています。また、急性期病院で入院適応外と判断される比較的軽症な外傷などでも経過観察入院が可能です。

当科の常勤スタッフは3名で、いずれも経験30年以上のベテランです。手術や入院患者さんについてはこれらの常勤医が責任をもって対応させていただきます。また、京都府立医科大学外科学講座から外来や当直などで非常勤医師を派遣していただいています。

症例数は多くはありませんが、周りのスタッフの理解もあり、時間に追われることなく納得のいくまで丁寧に手術ができる環境です。

患者さん一人一人にとってのベストな医療を目指しています。お気軽にご相談ください。

当科の特徴

胆石症、虫垂炎、腸閉塞、ヘルニアでは腹腔鏡手術を積極的に行っています。胆石症手術では、単孔式手術(臍の創からだけで手術を行う方法)を導入しており、「キズのない手術」が可能となっています。いずれの手術も、できるだけ痛みの少ない治療を目指して硬膜外麻酔の併用、創への局所麻酔の追加、術後の積極的な鎮痛剤の使用などの工夫をしています。

扱う疾患・治療方法など

胃がん、大腸がん、胆石症、虫垂炎、腸閉塞、鼠径部や腹壁のヘルニア、内痔核、痔瘻などの肛門疾患などの疾患に対して、手術療法を中心に治療を行なっています。

進行した悪性疾患に対しては、手術と化学療法(抗癌剤治療)を組み合わせて治療成績の向上に努めています。

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