経営理念・行動計画

経営理念

敬天愛人

天は人も我も 同一に愛し給うゆえ
我を愛す心を以って 人を愛するなり

基本方針

1.
常に患者の立場に立ち、時代の要請に応じた全人的医療を実践する医療人の養成を行い、医療・看護・介護の環境整備に努めます。
・より一層の職員教育の充実を図る。
・サービス向上委員会を中心とした患者サービスの向上を目指す。
・医療安全委員会を中心とした医療安全の確立に尽くす。
・コンプライアンスの促進を行う。
2.
法人全体を一つの組織として考え、経営安定化を目指し、すべての職種が互いに信頼し協力して、チーム医療および組織横断的活動を行います。
・全職員に経営諸計数を開示し、職員各々が病院運営について考え、経営の安定化を目指す。
・法人全体を一つの組織として各部署の垣根を無くし、全職員が協力して病院運営を行う。
・各部署の連携・レスポンスの強化を図る。
・病院機能評価認定を目指す。
・地域医療連携の推進を図る。
3.
院内感染防止に留意し、感染防止対策を全職員が遵守し、職員一丸となって、安全の確保に努めます。
・感染対策委員会を中心とした感染対策の実践を行う。
・日常生活においても、医療従事者としての自覚をもった行動を行う。

行動計画

医療法人敬愛会では、次世代育成支援対策推進法に基づく一般事業主行動計画について、以下の行動計画をたて滋賀労働局へ提出しています。
当法人ではこれまで仕事と家庭の両立支援について積極的に取り組み、滋賀県ワークライフバランス推進企業としての登録、また平成24年には子育てサポート企業として厚生労働大臣より「くるみんマーク」の認定を受けることが出来ました。

くるみんマーク

医療法人敬愛会 行動計画

従業員が仕事と育児を両立しながら、その能力を十分に発揮できる雇用環境を整備し、
子育てサポート企業としての職場風土の構築と次世代育成支援を行う。

計画期間 平成28年4月1日~令和8年3月31日

妊娠中の労働者及び子育てを行う労働者等の職業生活と家庭生活との両立等を
支援するための雇用環境の整備

1.
育児・介護休業法の育児休業制度を上回る期間、回数等の休業制度の実施
(具体策:育児休業取得100%の継続。男性職員育児休業取得前年度15%→今年度34%と取得率向上の維持。)
2.
 育児休業期間中の代替要員の確保や業務内容、業務体制の見直し
(具体策:ハローワーク、人材紹介会社への積極的な求人計画の実施。ワークライフバランス確保の為の配置転換。残業の発生しない業務配置等)
3.
労働者が子どもの看護のための休暇について、時間単位で取得できる等より利用しやすい制度の導入
(具体策:子の看護休暇取得回数今年度57回。利用しやすい環境の継続。)
(ワークライフバランスの実現に向けてのポスター掲示、『毎週土曜日はノー残業デー・毎月19日は育児の日』)

次世代育成支援対策に関する事項

4.
若年者に対するインターンシップ等の職業体験機会の提供、トライアル雇用等を通じた雇入れ、適正な募集・採用機会の確保その他の雇用管理の改善又は職業訓練の推進
(具体策:近隣、中学・高校生の職場体験受入れの継続。トライアル雇用の一環として障害者雇用の実施。)
(入職後、資格取得支援の継続。(介護福祉士等))

ロゴに込められた意味

当病院のロゴには八日市の代名詞である”東近江大凧”を使用しています。

明治15年には、240畳敷きの大凧が揚げられたという記録が残っており、近年では昭和59年に揚げられた220畳敷きがあります。また飛行時間としては平成5年に100畳敷きの大凧が2時間5分も大空に舞いました。

「地域の皆さまと共に、健康を牽引する」という意味合いを込めております。

東近江敬愛病院のロゴ
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